その名も「ボトムス・アップ・ビール・ディスペンサー」というものだ。
名前の通り、ビールを注ぐ仕組みがカップの下から注ぐのである。
液体は普通上から注ぐものという概念を覆したシロモノ・・・つまりは発想の転換である!
何でそんなことが出来るのか?
そう思いませんでしたか?
私も、記事を読むまで仕組みが分かりませんでした!
注ぐ仕組みはこうだ・・・
ビール・サーバーに専用カップを置く、その専用カップがみそだった!!
専用カップの底にはマグネットキャップがついており、サーバーの突起がキャップを持ち上げ、ビールが注ぎ込まれる仕組み。
そして専用カップを取ると、磁力でキャップが閉じるというものだ。
こうすることで底からの液漏れを防いでいる。
なるほどのアイデアだな!!!
これを開発したのは、アメリカの飲料機械メーカーで米ワシントン州の「グリンオン・インダストリーズ」だ。
また、このビール・サーバーは、世界最速のビール・サーバーで、その速さは1分間に44杯に注ぐことが出来る。
したがって、これ1台あれば効率的にビールを供給でき、人件費の削減にもおおいに役立つというわけだ。
販売価格は未定とのことだが、アイデア商品として大いに役立つものだろう!!
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